お悩みの症状symptom

はり灸整骨院growth(グロウス)|神戸市垂水区
2025.03.28
お悩みの症状

上腕二頭筋長頭腱炎

根本から最短改善

痛み・不調を繰り返さない体を作る

上腕二頭筋長頭腱炎専門施術

施術前後の変化を実感 施術実績50,000人以上

・ボールを投げる際痛みが出る

・物を持ち上げる際に痛みがある

・腕を上げた際に痛みが出る

・雑巾を絞る際に痛みがある

・夜中にうずくときがある

などでお悩みの方

当院では症状の根本的原因を見つけていき

『オーダーメイドの施術で痛み・不調を繰り返さない体作りを行います。

 

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オーダーメイド施術の内容

 

  • 症状の『根本的原因』を探す

上腕二頭筋は、力こぶを作る筋肉です。この筋肉には長頭と短頭という二つの起始部(筋肉の始まり部分)があり、長頭は肩甲骨関節窩の上方にある結節、短頭は肩甲骨の烏口突起から起始します。そして、長頭は肩関節の中を通って上腕骨に付着しています。この長頭の部分の腱が炎症を起こした状態が、上腕二頭筋長頭腱炎です。

原因としては

・肩の使い過ぎ(オーバーユース)
・加齢による筋肉や腱の衰え
・猫背姿勢による巻き肩
・肩甲骨周囲の柔軟性の低下

 

野球の投球動作やバレーのスパイク動作など肩関節に負荷が大きくかかるような動作を繰り返す際に、炎症が起こりやすくなります。
上腕二頭筋の長頭は、始まり(肩甲骨の外側)が外向きの水平方向ですが、結節間溝で垂直方向(下向き)へと向きを変えるため、肩関節の動きによって上腕二頭筋は結節間溝で機械的刺激を受け、摩擦を生じやすい構造になっています。そのような摩擦が生じてしまう、肩関節の外転(体の横に手をあげる)や外旋動作(肘を曲げて外に捻る)を繰り返すことで症状が発生します。また姿勢不良などが重なると上腕二頭筋がスムーズに働かず摩擦を強めてしまうこともあります。更に40歳以上になると加齢的変化により腱の変性が起こりやすくなってくるため、特に発生頻度が高くなります。

  • 一人一人に合わせて頭から足先まで整えます

 

当院では問診にて見つけた根本的原因に対して

・運動療法

・鍼灸治療

・姿勢改善

・体幹トレーニング

などにより正しい姿勢、正しい体の使い方が出来るようにし、上手に使えていなかった体幹のインナーマッスルにスイッチを入れていきます。

 

当院では症状の根本的な原因に対してアプローチする一人一人に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

  • 再発予防のセルフケア・トレーニング指導

当院では

・正しい体の使い方

・インナーマッスルのスイッチの入れ方

・自宅でできるセルフケア指導

・日常生活での正しい体の使い方指導

などを治療の最後にレクチャーしていき再発防止に取り組んでいきます。

 

インナーマッスルや正しい立ち方・座り方を知っていただく事でご自身でもセルフケアが行え、患者様自身にお体・症状にしっかり向き合って頂ける環境を整えていき治療だけでなく一緒に症状改善・再発防止に向けて一緒に歩んでいきましょう。

 

ご予約・無料カウンセリング

患者様一人一人に合わせた最適な治療をご提案し、

お悩みの根本的改善を目指します

まずはお気軽にご連絡下さい

 

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